ラヴさん の日記
| 07月 27日 11:50 | SPIN OUT.#8 |
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来月16日(土)に京都で 「ON STAGE SPECIAL EDITION」が自主上映されます。 この70年「ON STAGE」と72年「ON TOUR」の間の2年間が ELVISの8年間のライヴ活動の中でどんな時期だったのか? 私が気がついたことを少し書かせてください。 サウンド的には、 69年8月26日のステージ「ALL SHOOK UP」で ELVISが私達に示した、彼が目指すサウンドが、 ①70年1月26日~2月24日(LAS VEGAS ON STAGE VOL.2) ②2月27日~3月1日 ヒューストン・アストロドーム ③70年夏(映画ON STAGE)、 ④秋ツアー (11月10日~17日) ⑤71年1月26日~2月23日 (LAS VEGAS THE IMPOSSIBLE DREAM) を通して、2年かけてほぼ完成した自信と余裕を魅せはじめる時期だと思っています。 それに加え、ステージ上でのパフォーマンスの細かい部分でも完成されつつあるのがこの時期。 例えば・・・ ①ショーがスタートしてELVISがステージに登場・・・ ②チャーリーさんからギターを受け取り・・・ ③中央のマイクまで進み・・・ この部分、70年「ON STAGE」の時は、 マイクを引き倒すスペースを作るために4~5歩退くのですが、 この頃(71年)には、マイクのところまで行かずに、 ①長い腕をスパーーーッと伸ばし・・・ ②マイクを大きな右手でガシッと掴み・・・ ③自分の体の方へガンッとばかりに引き倒す・・・。 (ON TOURで ELVISが歌いながらスタンドの高さを調節していますが、アレは少し高すぎたようで下げています。良くみれば判ると思います。) 立った時の体の向き、顔の向き、目線の高さ・・とか・・。 空いている左手の位置・・も・・・。 今、思い出すだけでもドキドキする程の変貌の過程にあるのです。 究極、完成型が「73年HAWAII」。 映画「ON STAGE」で一番腹が立つ!!・・と言うか、 「ELVISを編集なんかするンジャナイッ!!!!」主義者の私が 何の為の編集か??!!編集する意味が何も無い!!!!!と思ってしまうシーンが、一ヶ所あります。 それは、初日・・・ カーテンの陰からまさにステージに出て行く瞬間のELVISを右側から、ステージ奥からとったショットがありますが、 アレは初日じゃナイですよね。 ジャンプ・スーツがフリンジじゃなくて、チェーン・・・。 あの場所は客席からは見えない!!! 初日の表情は絶対見たい!!! 編集するなら、ココしかないでしょう~~~~~ それなのに・・・ 初日には採ってなかったのでしょう・・・別の日(12日???) サンダース・・・ドジッッ!!!!! モウ~~ ELVISの「一発採り」を否定するかのように1曲をツギハギはしちゃうし・・・(怒 ・・・と、文句タラタラ言いながら・・・ 汗をダラダラかきながら・・・ 来月、京都へ行きます・・・(笑 |
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