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icon01 ラヴさんの日記

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06月 20日 02:22 SPIN OUT NO.4
16)SWING DOWN,SWEET  CHARIOT

この曲をききながら、
「この追悼コンサートの前年にリリースしたゴスペル・アルバムの中から、何故この曲を選んだの?
アリゾナ・・・この単語と何か関係あるの?」とフッと疑問に思ってしまい、少し調べてみました。

でも、「アリゾナ」からは何も判らず・・・。

歌詞の中にでてくる「エゼキエル」・・・・
これが第一のキーワードでした。

旧約聖書の中の3大預言書という
クリスチャンの方達にとってはとても大切なものの一つだという事はすぐにわかりました。

問題は内容でした。

歌詞の中に「WHEEL」・・・”輪”が出てくるのですが、
これが単数形なんです・・・。

これは困りました。
だって、「CHARIOT」って、
映画「ベン・ハー」で競技場で走り回る装飾のあるアノ「戦車」。
「戦艦」と「戦車」で”戦”つながり!!・・・と予測しましたから。

”輪”が一つでは・・・「走れません・・・」


そこで、クリスチャンの友人に尋ねてみました。
「エゼキエルっていう人と戦艦アリゾナってつながる??」・・と。

すぐに答えてくれました。

私が疑問に思った「単数形の輪・WHEEL」
これは車輪のことではありませんでした。

友人の説明では
「エゼキエル書には異形の物がいろいろ出てきます。
その中の一つが「輪」です。」とのことでした。

詳しく説明してくれたのですが
(それでも解かりやすく、簡単に・・・だそうでした)
私には友人のように上手に説明出来ませんので、
ここでは省略します。



でも、ELVISが
「戦艦アリゾナ」の追悼コンサートでこの曲を選んだのは、
多分この預言書の中の次の言葉を受けてのことではないかと
推測が出来る言葉を見つけることが出来ました。

”輪”についてイロイロ書いてある最後のほうに、

「その中と回りとが青銅のように輝き、火のように 見えた。
その腰と見える所から下のほうに、私は火のようなものを見た。
その方の回りには輝きがあった。」


青銅が輝き、火を放つ!!!
そして、その回りには輝きがある!!!!


私の推測ですが、
「戦艦アリゾナが日本の攻撃を受け、燃え上がった。
でも、その姿は輝いていた!!!!」

そんなイメージを、
「エゼキエル」という大変重要な人物を歌った
「SWING DOWN SWEET CHARIOT」に重ねての選曲だった!!!



キリスト教をバックボーンに何百年と生きている人達にとっては、
言葉や理屈ではなく、直感的に解かる事柄なのでしょうね・・。

日本人が”お囃子”と聞けば反射的に”お祭り”と思うように。

友人の大きな助けを得て、疑問が一つ解消しました。

ただ・・・このために、
3種類の「SWING DOWN SWEET CHARIOT」をチェックしたのですが、
歌詞カードがメチャクチャなのと、
「トラブル・ウィズガールズ」のサントラ盤で
ELVISが歌詞を数ヶ所飛ばしているのが解かってしまったのです。

ですが、書きたいライヴレヴューがドンドン遠くなるので、
「SWING DOWN SWEET CHARIOT」に関しましては、
一応ここまで・・・。


*御願い・・・
聖書に関しましては、友人の受け売り、
それも良く解かっていませんので、ツッコマナイでください(笑
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コメント数:2件
06月 20日 22:36 インスタント伯さん
「CHARIOT」をちょっと調べてきましたら
「古代ギリシャや古代ローマで使用された戦闘用二輪馬車」と説明されていました。
でこぼこ道では、「二輪」が良いのですね。

そういえば昔、三菱「シャリオ(CHARIOT)」って車があったなあ、
なんて思い出しましたけど、三菱で「WHEEL」の話はやめましょう。
「異形の物」ですから (← またこういうことを)
06月 21日 10:17 ラヴさん
インスタント伯爵さん

・・三菱で「WHEEL」=「異形の物」・・・

爆笑)座布団5枚・・・

でも、笑い事ではないんですよね・・・・
交通戦争の「正に・・戦車」になってしまったのですから・・・。

タイヤ圧のチェック、してもらいます・・・。
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