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06月 13日 22:21 黒姫高原からルバーブが・・・
今年我が家でははじめてのルバーブが送られてきた。
まるで蕗の様相
でも、送られてきたルバーブは真っ紅
青い部分もあるのだけれど・・・
いつもは皮を剥かずに作業します
でも今年はちょっと剥いてみた
すると・・・
色が、色が皮と後一緒にはがれる・・・

ああ、そのまま作ればもっと真っ赤なタルトが出来たのに・・・
でも今年はテクスチャーを大切に、皮を剥いた。
太いところは、結構口の中で、繊維が気になる

お砂糖をかけて充分水を出してから空焼きしたブリゼに詰め
アパレイユを加えて焼く。

今日のはタルトっぽくアパレイユを入れて焼くタイプで~す。

6月21日〔...
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icon01 コメント一覧

コメント数:3件
06月 14日 00:54 インスタント伯さん
ルバーブってアンゼリカの原材料ですか? とお聞きしようかと思って調べるうちに、
そうではなさそうという結論に達しました(笑)

ルバーブのタルトか・・・食べたことがあるみたいに、周りの人間に語っちゃおっと。
06月 14日 21:32 ブラッキーさん
インスタント伯爵様

オホホホ・・・ウフフフフ・・・・博識で有名な伯爵さまも、ルバーブ後存じなかったですか!  それでは、あたかも食べたことあるかのように周囲の方方に語る為の豆知識、、、、ぁぁそれはすでにお調べになられたのですよね。

それでは食べたことある人のうんちくを
えっへん 先ずは、大きく育った蕗とまったく同じ形態です。ただ茎の部分を赤く育てるものがあるのです。(青のままもありますが)
ブログの写真は今まさにルバーブのタルトでございます。きれいでしょ!こんな色です。エルヴィスすきそ~~う。エルヴィスはピンク好きですから。ウフフ

しかし蕗ほどのアクはありません。そして、火にかけた時の反応も蕗は形状を保ちますが、ルバーブは一度沸点に達すると、溶けてどろどろになるまであっという間です。

さて、お味。すっぱいです。酸味が強くさらに青りんごのような味なのです。
ですから、タルトやジャムに適します。
この青りんごの風味はデリケートで長い間火にかけると消えていきます。ですから生のものを買って、自分で作るタルトが美味しいのです。ジャムも売ってはいますが、残念ながら風味が完全に失せています。
06月 14日 22:12 インスタント伯さん
ご教示ありがとうございます。
先々週だったか、ご近所から蕗をいただいたので
圧力釜を使用して薄味の伽羅蕗を作ったのですけど、
ルバーブは圧力なんか掛けたら、溶けてしまいそうなので
もしもご近所からルバーブをいただいても、
酸味の利いた伽羅蕗を作ろうなんて冒険はやめておきます。

英語の「rhubarb」には、「激しい抗議」と言う意味もあるようなので
私もそれほど縁遠い食材ではないことが分かりました(笑)
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